「カニ食べ歩き」カテゴリーアーカイブ

カニのお店を食べ歩く。

眺遊楼で上海ガニを食べてきたよ

カニ友のNちゃんが10月末頃に中華の眺遊楼に突撃してきたとのこと。今さらですが代理レポートいたします。まずメニューをご覧ください。いかにも高そうな食材が羅列されてますなあ。いつもこんなうまいものばかり食べて羨ましい限りです。
眺遊楼メニュー

さて前菜を頂きましょう。
眺遊楼の前菜
伊勢海老をあしらった、いかにもインスタ映えする前菜。紅葉を感じさせるモミジの葉っぱもいい雰囲気を出してます。

とらふぐのトウチ炒め、とらふぐと白子の春巻き添え
とらふぐのトウチ炒め、とらふぐと白子の春巻き添えです。ふぐと白子の春巻きは濃厚そうでうまそうだ。「トウチ」はどうしても漢字を出せなくて、カタカナでスイマセン。豆で作った味噌みたいな調味料です。

北京ダック・Wポーション
北京ダック。今回は上海蟹がメインですから、北京ダックは皮を巻いた小さいものだけです。余談ですが、北京ダックがメインのお店に行きますと、丸ごとの北京ダックが出てきます。当然ながら皮を食べるわけですけど肉の部分も料理されて出てきます(大人二人では食べれないくらい出てくる)。

さて、そうこうしてるうちにお店の人が調理前の上海蟹を見せてくれました!
眺遊楼の上海ガニ、調理前
蟹は痛み易いため、生きた状態で日本に輸入されますが、正式に許可を得た業者さんしか輸入できません。ですからどうしても高価になりがちなわけですが、逆に言えば、高いコストをかけてまで生きた状態で輸入するくらいしっかり管理されているわけでありますね。

上海蟹の姿蒸し
はい、出てきたよ! メインの上海蟹の姿蒸し。Nちゃんが行ったのは10月末だったので時期的にメスしかなかったとのこと。10月末頃のメスはカニ味噌と卵がバランスよく蓄えられておりメスが一番美味しい時期だそうです。11月以降になるとオスの上海ガニにシーズンになります。

近江牛フィレ肉のXO醤炒め
コースままだ続きます。次に出てきたのは近江牛フィレ肉のXO醤炒め。

そしてご飯です。
鮑のリゾットチャーハン トリュフの香り
鮑のリゾットチャーハン(トリュフの香り付き)。なんとも贅沢な締めのメニューですね。

眺遊楼のふかひれ
メニューに載ってませんが、食べたりないのでふかひれの姿煮を頼んだとのことです。相変わらずよく食う子で好感が持てますね。

最後はデザート。
眺遊楼シーズナルスイーツプレート
シーズナルスイーツプレートです。

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中国料理 礼華 四君子草で上海ガニを頂きます

秋と言えばカニ、中華でカニと言えば、上海蟹の季節であります。東京ミッドタウン日比谷の3階にある上海料理店、中国料理 礼華 四君子草では、毎年上海カニの季節になると上海蟹のコース料理を楽しむことができます。
カニを食べるために金に糸目をつけないカニ友Nチャンが今年も上海蟹をレポートしてくれたので紹介させて頂きます。

どうやら一番お値段の張る、ダブル上海蟹コースを制覇したようです。コース料金は22000円、ドリンクはペアリング(8500円)を頼んだとのこと。ペアリングって何?って聞いたら料理に合わせてお店側が選んだドリンクを出してくれるサービスだそうです。

メニューはこれ。なかなか偉そうなメニューが並んでおりますな。上海蟹の紹興酒漬け、10種の前菜盛り合わせ、上海蟹と鶏豚挽き肉湖南風竹筒スープ、土鍋入りフカヒレ姿煮煮込み、活上海蟹の蒸籠蒸し甲羅詰め、ラム肉団子の串焼きズーラン風味、上海蟹薬膳リゾット、デザート盛り合わせ、という超豪華ラインナップ。おなか一杯なのに、よだれかけが必要になりそうなメニューですな。

中国料理 礼華 四君子草のメニュー

食べるのに夢中で全部の写真はないとのことですが、美味しかったものはばっちり撮影してあるとのこと。これは上海蟹の紹興酒漬け。黒い部分が卵で、もちろん生だけども、臭みゼロで大変濃厚で美味しかったらしい。ちゅるり、と食べる瞬間を思い出すとにやりとしてしまう至福の味。ペアリングのお酒はシェリー酒。おしゃれな上、ピッタリの組み合わせだったらしい。

上海蟹の紹興酒漬け

お次は上海蟹と鶏豚挽き肉 湖南風竹筒スープ。

上海蟹と鶏豚挽き肉 湖南風竹筒スープ

名前の通り蟹の肉と、鶏と豚のひき肉をつくね状にしてスープにしたものなんだけど、あっさり味で蟹のもつ風味がしっかり感じられる。

上海蟹と鶏豚挽き肉 湖南風竹筒スープ

いよいよメインの活上海蟹の蒸籠蒸し甲羅詰め。上側のオレンジ色っぽく見える部分は卵。つまり上側はメスの上海蟹で、下側の蟹がオスの上海蟹。食べやすくするために蟹肉は料理人が綺麗にほぐしてくれて甲羅の下側に敷き詰めてあるので、メスは卵(オスは精巣)と蟹味噌と蟹肉を一口でガブリと楽しむことができます。オスとメスがどっちが好きかは好みが分かれるそうですが、オスはゼラチンのような食感の精巣部の濃厚な味わいが特徴で、オスの上海蟹ファンは多いもよう。

活上海蟹の蒸籠蒸し甲羅詰め

〆は上海蟹の薬膳リゾット。

上海蟹薬膳リゾット

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中国飯店 六本木店で上海蟹で豪遊。お会計二人で12万8千円ww

隠れ家的、割烹「うぶかた」で店主おまかせのカニ料理に舌鼓

中国飯店 六本木店で上海蟹で豪遊。お会計二人で12万8千円ww

中国飯店 六本木店は食べログのTOP1000にもランキングインしている有名店です。六本木ヒルズの反対側にある老舗中華でランチタイムはお手頃価格で楽しめるお店ですが、夜のコースで豪遊するととんでもないお会計になってしまうかもしれないお店。

カニ友のNチャンが2020年シーズンの上海ガニを食べまくってきたという自慢LINEを送ってくれたので、ご紹介することにします。

まずは上海蟹の夫婦姿蒸し。オスとメスでは味わいが異なるため蒸した上海蟹のオスメスの両方を同時に食べるのはとっても美味しいとのこと。

こちらはコースには無い追加メニュー。上海蟹入りフカヒレ(\4800)。上海料理の一番はもちろん上海蟹でありますが、これにこれに劣らぬ定番メニューのフカヒレを一撃で楽しめる超絶美味なるメニュー。実はフカヒレそのものには味がなく食感を味わう食べ物なのですが、きめの細かいフカヒレの繊維にしみ込んだカニの風味と、食感の織り成すハーモニーはまさに至福の味!Nチャンはおかわりしてしまったそうです。

上海蟹のフカヒレ

写真の奥にちょろっと写っているのは、紹興酒。10、20、30年モノを飲み比べたとのこと。紹興酒の古酒はけっこうお値段張るのに大丈夫なのでしょうか。

仕上げに上海蟹味噌入り小籠包を追加したそうです。紹興酒で酔っぱらって味が分からなくなってそうなのに、ほくほくカニ味噌入りを一口でガブリ。

上海ガニの小籠包

支払いは128000円だったそうですw エンゲル係数高めですなー。

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隠れ家的、割烹「うぶかた」で店主おまかせのカニ料理に舌鼓

川崎に隠れ家的な美味しいお店があるという情報をカニ友のNチャンがレポートしてくれました。割烹「うぶかた」は予約必須のお店です。自分が食べたい旬の食材を指定し、店主の目利きで仕入れてもらい、好みに合わせて料理してもらうという贅沢スタイル。今回は松葉ガニを美味しく頂けるようにお願いしたとのこと。

山陰地方(兵庫・京都の北部と、鳥取県と島根県)ではズワイガニのオスのことを松葉ガニと呼称しております。今回Nチャンが頂いた松葉ガニは鳥取産とのこと。

まずは松葉ガニの「洗い」を頂きます。洗いを食べたことがない人に解説しておくと、ズワイガニのお刺身を美味しく頂くための一手間かけた頂き方。殻をむいたお刺身を冷たい氷水に漬けると、花が開いたように身が広がります。こうすることでカニ本来が持つ旨味、特にほんのりと広がる奥深い甘味が、たまらなく美味しい。

松葉ガニの洗い

次に茹でカニ足を頂きました。刺身でいけるほどフレッシュなカニを茹でると、カニ肉の持つ弾力が違いますし、はっきり言って何もつけなくても美味い。

松葉ガニ(姿)

松葉ガニの脚

最後に、カニ身とカニ味噌を混ぜて頂きました。卒倒しそうな旨味が口全体に広がってまさに至福。
松葉ガニのカニ味噌あえもの

お会計が幾らかは教えてくれませんでした。贅沢すぎる。裏山しい。。。

中国飯店 六本木店で上海蟹のコース[翡翠]を食す
11月のカニ解禁後に新幹線で金沢へ突撃し香箱ガニを食す

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中国飯店 六本木店で上海蟹のコース[翡翠]を食す

中国飯店は創業約40年の歴史を持つ老舗高級中華料理屋さんです。上海、北京、広東、香港などから一流料理人を招き、各地の料理を提供してくれるので、様々な味が楽しめます。中華圏まで出かけていって食べる場合、上海料理屋は基本的に上海料理しかありません。中華料理という雑なカテゴリーではなくて細分化されてますからね。日本にいるからこそ、各地の名品を織り交ぜたコースとして楽しめることができるわけです。

さて今回は六本木店の上海蟹コース。筆者にとっては高嶺の花のお店で、そうやすやすと行くことはできませんが、カニに突っ込むカネに糸目をつけないNチャンが突撃してきた内容を代理でご紹介させて頂きます。

こちらの上海蟹コースは紫苑、琥珀、翡翠、瑠璃の4種類あります。オイ、漢字読めなんだけど。しおん、こはく、ひすい、るり、と読みます。以下が各コースのメニュー写真となります。

中国飯店の上海蟹コースのメニュー(1)

中国飯店の上海蟹コースのメニュー(2)

Nチャンが頼んだのは2番目にお値段の張る「翡翠」でした。メニューは以下の通りであります。

上海蟹コース[翡翠]お一人様 \28000 (税・サービス料別)

・上海蟹の紹興酒漬け入り 前菜の盛り合わせ
・海老すり身と山芋豆腐の揚げ物、特製スパイスかけ
・ふかひれの姿煮込み
・上海蟹の夫婦姿蒸し
・焼き立て 北京ダック
・牛すね肉のフルーツソース煮込み、豆苗添え
・上海蟹ミソ入り大根パイ
・上海蟹ミソあんかけつゆそば
・本日のデザート

高級店でパシャパシャ写真撮影するのは大変野暮なため、上海蟹の夫婦姿蒸しと上海蟹ミソ入り大根パイだけを送ってきてくれました。

上海蟹の夫婦姿蒸し

上海蟹の料理法のうち、もっとも蟹本来の味を楽しめるのは「蒸し」であります。またオスとメスでは味が異なるため、夫婦姿蒸しという名のオスメス両方一撃で楽しめる料理法は、上海蟹好きにはたまらないわけです。

メスはカニ味噌と濃厚な味わいを持つ内子の味のハーモニーが楽しめます。旬は10~11月ですので細かい話を言い出すと旬をちょっと過ぎてます(カニ味噌が減って内子の割合が増える)。オスは白子の味わいが素晴らしい。オスの旬は12~1月です。Nチャンはオスが好きなので(いろんな意味ありそうw)、12月まで待ってから突撃したようですね。さすがグルメだわ。

気になるメニューがこれ。上海蟹ミソ入り大根パイ。
上海蟹ミソ入り大根パイ(食べる前)

中にはもちろん、カニ味噌たっぷり入ってます。(写真映り、あまりよくなくてスマンな)
上海蟹ミソ入り大根パイ(中身)

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六本木のチャイナ三丁目で上海ガニのコースを食す(2019年版)

カニ友のNチャンは上海カニを食べるために今年の冬もチャイナ3丁目に突撃してレポートしてくれました。このお店は六本木の中国飯店のシェフが独立して2013年にできたお店(西麻布三丁目にあるのでチャイナ3丁目。電車で行くなら六本木駅でOKよ)。中国飯店ほど敷居が高くないけれど、とはいえ、ランチは良いけどディナータイムは高級なお店であります。

上海カニって、けっこう小さいんですよ。
上海ガニの外観

タラバガニの場合はカニの足がメインですが、上海カニの「食べどころ」は足ではなくてカニ味噌です。とはいえ、足ももちろん食べますよ。

上海ガニの足

カニの足は食べやすくハーフカットされているので一口でガブリと頂きますw
で、いよいよメインの上海カニの味噌を頂きましょう。このお店では食べやすく殻に味噌とほぐしたカニ身をまとめてあって、スプーンですくってお口に運ぶだけ。この、濃厚なクリーム状のカニ味噌のうまみが口いっぱいに広がり、次から次へとスプーンですくってしまい気づけばカラになった殻だけが残り、おかわりしたい衝動にかられます。

食べやすく調理された上海ガニ

これがアップ写真。見るからにうまそうですねえ。。。
上海ガニ(拡大)

変化球メニュー、しかしお腹いっぱいでもよだれかけが必要になりそうなメニューもあります。芝エビの上海ガニ味噌いためとか、、、なんという、なんという素晴らしい料理なのだろう!
芝エビの上海ガニ味噌いため

Nチャンは美人でスタイル良いのですが食欲は旺盛です。当然のようにオカワリしたとのこと。追加注文したほうが味噌がタップリ入っていたとのことですw 観察力あるな。
上海ガニ(おかわり)

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11月のカニ解禁後に新幹線で金沢へ突撃し香箱ガニを食す

かつては東京から金沢はアクセスが悪くてカニを食べるためにわざわざ北陸に行くのを躊躇してしまいましたが、現在では北陸新幹線を利用することで東京から金沢まで最短で2時間半で行くことができるようになりました。ということで金沢は大活況を呈しておりまして、金沢市民の台所として約300年の歴史を持つ近江町市場は地元の方だけでなく観光客も溢れる大盛況となっています。

北陸地方のカニ漁の解禁は11月でありまして、解禁後の近江町市場は至る所、カニで溢れています。カニ友のNチャンが新幹線グランクラスで金沢凱旋して香箱ガニをガッツリ食べてきたとのことで写真レポートしてくれました。行ったお店は「歴々」というお寿司屋さんとのことです。

香箱ガニ

香箱ガニとは石川県で捕れたメスのズワイガニのことです。名前の由来は諸説ありますが、お茶の道具の「香箱」に似ていることから命名されたというものが有力です。

反対側から見るとこんな感じ。
香箱ガニ

香箱ガニの魅力は、カニの身だけでなく外子と内子とカニ味噌を一撃で味わえること。外子のプチプチとした食感が食欲を刺激するとともに、濃厚な味のオレンジ色の内子、カニ味噌とカニの身を同時に口に放り込むこの幸福感。

香箱ガニ

北陸のカニは11月解禁後は、3月まで楽しめる。まだ間に合うよ!
ちなみにですが、カナダ等、海外ではズワイガニのメスは捕獲が禁止されている国も多いため、ズワイガニの内子を味わいたいのであれば金沢に行ってしまうのが一番おすすめ。

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越前ガニを福井で食べてきた
越前カニ問屋ますよね
深セン(中国)でカニ食えませんでした
ダンシング・クラブに行ってきた!

六本木のチャイナ三丁目で上海ガニのコースを食す

カニ友のNちゃんから、上海ガニを食べたよ、とラインが来ました。

六本木で上海ガニのコースを食べるらしい。リッチでええのお。値段はこんな感じ。
六本木の「チャイナ三丁目」の上海ガニのコースメニュー
一番安いAコースは一人10800円、一番高いFコースは一人32400円。ちょっと待てよ、なんだよ、俺には絶対そんな高い店には行けないよう(;o;)

六本木の「チャイナ三丁目」の上海ガニの宣伝

シャンハイガニは身を食べるというよりは、カニ味噌がメインなんだそうです。
上海ガニ

上海ガニ

シャンハイガニはメスよりもオスのほうが美味しいんだそうです。白子が美味しいらしい。
上海ガニのオス

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かに道楽 新宿本店で特撰会席「蘭」を食す!

かに道楽 新宿本店に突撃してきました。友人が大きな仕事を片付けたとのことで打ち上げです。今回はちょっと贅沢して特撰会席「蘭」を頂くことにしました。メニューは以下の通りであります。

特撰会席「欄」のメニュー
・かに酢 二種盛り (ズワイとタラバ)
・かに刺身 二種盛り (ズワイ、タラバの炙りとレモン絞め)
・かに炭火焼 二種盛り(ズワイ、タラバ)
・かにしゃぶ紙鍋
・かに寿司
・吸物
・デザート (メロン)

まずはカニ酢の二種盛りです。美味い!んだけど、青い皿は個人的には嫌いでした。
かに酢 二種盛り

カニの刺身は、写真とり忘れました。食べてから気づいた。スイマセンw

次に焼きガニです。安いカニ屋だと一旦茹でたカニを、形だけ焼くケースがありますが、この場合はまったく美味しくありません。かに道楽の焼きガニは当然のことながら、ナマのカニを炭火で焼くため、カニのうまみがぎゅっと凝縮されていて美味い。何もつけなくてもカニ本来が持つ、ほんのりした甘さが絶品でございました。

かに炭火焼 二種盛り

お次はカニしゃぶです。
かにしゃぶ紙鍋

ずわいがにの生の足をしゃぶしゃぶして頂きます。ポン酢に付けてあ~ん、って感じでした。超絶うまかったんだけど、カニ脚が2本というのは物足りないです。自宅の鍋で通販で買った山盛りカニ脚のほうが満足度高いかも。

かにしゃぶ紙鍋2

カニしゃぶの鍋は紙製です。紙でできていますが燃えて穴が開くようなことはありませんよ。アクを吸い取ってくれますので最後まで澄んだ出汁のままで美味しかったなあ。

ここで、カニクリームコロッケを追加いたしました。コロッケ美味しいよね。
カニクリームコロッケ

仕上げはお寿司でした。
カニ寿司

いや~、美味しかった。生ビールは3杯も飲んでしまって酔っ払ってしまった。

デザートのフルーツはメロンが出てきました。写真とるまえに食べてしまいましたw

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恵比寿KollaBoでケジャンを食べてきた

飲み友達に誘われて恵比寿へ。一軒目は渋谷橋キッチン。ここではビールを飲みながら、自家製ぎょうざソーセージや、豚の串、アヒージョなど、ビールが進むメニューを頂く。料理の写真は無し! オススメはアツアツの餃子ソーセージかな。もう一度食べたいな。ちょっと量が足らなかったけど。

二軒目はぶらぶら歩いて適当な店に入ろうとしたが満席で入れず。そのままぶらぶらして発見したKollaBoという焼肉屋に入った。金曜の晩ということで混んでいたのだが、ちょうどお客さんが出た後だったようで待ち時間無しで入れた。一軒目でアブラギッシュなメニューを食べた上に焼肉かあ、と思いつつメニューを眺めると、なんと!! ケジャンがあるじゃないですか。

しかもカンジャンケジャンと、辛口の味付けのヤンニョムケジャンの2種類!

KollaBoという店は知らなかったんだが、公式HPによると「焼肉、韓国料理、居酒屋の15の老舗の有名専門店がコラボしたお店」なんだそうです。で、カンジャンケジャンは日本語で言うと「ワタリガニのダシしょうゆ漬け」で、韓国産の最高級メスのワタリガニを秘伝のタレに漬け込んだ品とのこと!

KollaBo(恵比寿)のケジャン

手づかみで、カニ肉をチュウチュウと頂く。秘伝の味付けがけっこう合う。安っぽい店だと、生臭いじゃん。そういうのがなくてとても美味でした。カニ味噌が残っている甲羅には、一緒に出てくるご飯と刻み海苔を混ぜて、「ご飯・海苔・カニ味噌・秘伝のタレ」の四重奏を味わうことができました!

問題が一つあり、ケジャンのカニって、どこの店でも大きくはないよね。つーわけで、ヤンニョムケジャンを追加!こちらは見た目が真っ赤で辛そうなんだけども、見た目ほどは辛くないので食わず嫌いせずにぜひ食べたほうが良いと思う。

飲み友達の話では、ここのケジャンは美味いが、赤坂のプロカンジャンケジャンには負ける、と言ってました。ケジャンの専門店だそうですw 君と飲むと金かかるから、しばらく飲まないようにしよう、と思いました。2軒目で軽く一杯飲んで解散の予定がケジャン2つとビール4杯と焼肉少々でお会計1万円オーバー…

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磯丸水産で昼間っからカニ味噌甲羅焼き

昨日は大久保の磯丸水産でランチしながら打ち合わせをしてきました。せっかく大久保まで来たんだからサムギョプサルでも食べようかと思ったんだけども、カニに関係あるものにしよう、ってことで磯丸になりました。

最近はそこらじゅうに店舗があるし24時間営業のようなのでビール1杯だけ飲んでホタテを1個焼いてサクっと帰るようなチョイ飲みもできて便利なお店です。最近は特に中国人観光客が増えてるようです。以前新宿3丁目店に行ったときはたくさんいました。

昼間からビールを飲むわけには行かなかったため、カニ味噌の甲羅焼きと、串トマト、海鮮丼を頂きました。ここのカニ味噌甲羅焼きは、カニ味噌とカニ肉を混ぜて甘めの味つけがされていて、更に脂っぽい感じで、なんていうのかな、良く焼けた状態だとカニ味噌グラタンとまではいかないけど、そんな感じ。カニ味噌というよりはカニ味噌を使ったアイデア商品という感じ。アツアツでうまい。

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海鮮丼には焦げ目つきの大きなアナゴと、エビとカニと、イクラと、サーモンと、たぶん中トロのマグロなどが載っておりました。そんなにガッツリ食べる気が無かったんだけど酢飯がたっぷり入っててお腹一杯になりました。

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<追記>磯丸のカニ味噌は通販で購入できるようになりました。記事を書いたのでご参考に。
磯丸のカニ味噌がついに通販で入手できるようになりました!

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カニ味噌の通販もあるよ<かに本舗>

カニ味噌入りのカニ甲羅盛りのオススメ通販

某・かに専門店に行って来た!

なぜお店の名前が「某・専門店」などと書くのかというと、たぶん新宿のカニ道楽だったと思うのだけど記憶が定かではないためです。さすが専門店だけあって、カニ味噌、茹でたカニ脚、カニの天ぷら、カニ鍋が、次から次へと出てきて、満足でした。カニをお取り寄せする場合は、いろいろな料理を準備するのはけっこう大変ですからね。

かに味噌
カニ脚
カニ天ぷら
カニ鍋の準備

ダンシング・クラブに行ってきた!

今、話題の手づかみで食べるカニのお店に行ってきました。まさにかぶりつき、です。お店は新宿駅の東口と東南口の真ん中あたりのNOWAビルの2階にあります。夜に予約なしで行くと一杯で入れないときがあるみたいなので平日のランチタイムに行ってみました。

シーザーサラダは目の前でチーズを削ってもらえるので多めにかけて貰いました。丸いコロッケみたいなのがクラブケーキ。カニの身がぎっしり入ってましたが、ちょっと辛口意見を言わせてもらえばちょっとパサパサして固かった。と言いながら一口で一気に食べるのですけどね。ランチのメイン料理は様々な海鮮と野菜とボイルカニを刺激的なソースで絡めたクラブバックというもの。テーブルの上に敷かれた紙製テーブルクロス上に中身を直接置いてくれます。

ダンシングクラブのサラダ

ダンシングクラブのクラブケーキ

ダンシングクラブのランチ

全部、手づかみで食べます。箸をくれ、と言ってももらえません。食べる前に、すぐ横に専用の流しで食べる前に手をキレイに洗います。洗った手はエアーで乾燥するのですが、エアーの出し方がちょっと難しいかも(笑)。ちょっと味が濃いのでビールが合います!

数人でわいわい食べるのがおすすめ。お店はスタイリッシュな造りで賑やかです。

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