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11月のカニ解禁後に新幹線で金沢へ突撃し香箱ガニを食す

かつては東京から金沢はアクセスが悪くてカニを食べるためにわざわざ北陸に行くのを躊躇してしまいましたが、現在では北陸新幹線を利用することで東京から金沢まで最短で2時間半で行くことができるようになりました。ということで金沢は大活況を呈しておりまして、金沢市民の台所として約300年の歴史を持つ近江町市場は地元の方だけでなく観光客も溢れる大盛況となっています。

北陸地方のカニ漁の解禁は11月でありまして、解禁後の近江町市場は至る所、カニで溢れています。カニ友のNチャンが新幹線グランクラスで金沢凱旋して香箱ガニをガッツリ食べてきたとのことで写真レポートしてくれました。行ったお店は「歴々」というお寿司屋さんとのことです。

香箱ガニ

香箱ガニとは石川県で捕れたメスのズワイガニのことです。名前の由来は諸説ありますが、お茶の道具の「香箱」に似ていることから命名されたというものが有力です。

反対側から見るとこんな感じ。
香箱ガニ

香箱ガニの魅力は、カニの身だけでなく外子と内子とカニ味噌を一撃で味わえること。外子のプチプチとした食感が食欲を刺激するとともに、濃厚な味のオレンジ色の内子、カニ味噌とカニの身を同時に口に放り込むこの幸福感。

香箱ガニ

北陸のカニは11月解禁後は、3月まで楽しめる。まだ間に合うよ!
ちなみにですが、カナダ等、海外ではズワイガニのメスは捕獲が禁止されている国も多いため、ズワイガニの内子を味わいたいのであれば金沢に行ってしまうのが一番おすすめ。

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